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おかげ様で18年目!!

おかげ様で18年目!!

2004年3月開業し早くも満17年を迎え、いよいよ18年目に突入しました。

開業当時は、まだ「車イスのまま乗れるタクシー」といっても、

ほとんど認知されておらず、仕事がまったくないこともありました。

しかし、時代の流れとともに、ご利用くださる方も増え、

病院や施設などからもお声をかけていただけるようになりました。

限定車両のため、予約制をとらなければならず、

ご不便をおかけすることがありますが、

これからも「安心・安全・真心対応」をモットーに、

皆さまに喜ばれる福祉タクシーを目指して参ります。

福祉タクシーってなに?

「福祉タクシーとは、どんなタクシーですか?」と聞かれることがあります。

最近はよく耳にすると思いますが、いわゆる「介護タクシー」と同じです。

私たちが開業した当時は、まだ介護タクシーという名前も

社会の中で全く浸透していませんでした。

「介護」というと高齢者のイメージが強く、

若くても障がいをお持ちの方もご利用頂きたいとの思いから

あえて「福祉タクシー」という名前を屋号に使わせて頂きました。

正式名称は、一般乗用旅客自動車運転事業(患者等輸送限定)といいます。

具体的には、車イスやストレッチャーのまま、車の中に乗り込むことができるタクシーです。

患者等輸送限定ですから、患者の方や高齢者等に限られます。

また、当然タクシーですから、ご希望の場所までお送りいたします。

余談ですが、一度だけ「海上タクシー」と間違われたこともありました(^^)

開業までには、幾多の苦労も

よく介護タクシーは簡単にはじめられると思われる方もいらっしゃいますが、

資格や手続きなど、いろいろ大変でした。

まず、開業するまで、「普通自動車第二種運転免許」を取得。

県内でも「二種免許」が取れる自動車学校は限られているので、

送迎バスに乗って郊外の自動車学校に、約3週間弱通いました。

その後、「ホームヘルパー2級」(現在、介護職員初任者研修)を取得するために、

学校にも通い、施設実習や訪問介護の実習も行いました。

そして、一番大事なことが国土交通省の認可を頂くことです。

やはり、準備に3か月ぐらいかかったと思います。

現在までに、車両は6台の車を乗り換えましたが、年々福祉車両も

充実してきていると思います。

コロナ禍ではありますが、感染防止対策を万全にして、安心安全の運行を

心掛けて参ります。

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